この記事の要約
Q. テニス肘が何ヶ月も治らないのはなぜ?
A. 肘だけでなく、肩甲骨や足の土台の崩れが影響している可能性があります。個人差がありますが、全身のバランスを整えることで改善が期待できます。
Q. 広島市安佐北区でテニス肘の専門施術を受けるなら?
A. 三入接骨院では、鍼灸とポディアトリー(足病医学)を組み合わせた独自のアプローチで、テニス肘の根本原因にアプローチしています。
この記事で分かること
- テニス肘が長引く本当の原因とメカニズム
- 今日からできる効果的なセルフケア方法
- 鍼灸がテニス肘に期待できるアプローチ
- 三入接骨院の独自施術法(董氏楊氏奇穴鍼灸療法)
- 予約方法と通いやすさのポイント
こんな経験ありませんか?
5月の爽やかな気候とともに、テニスやゴルフなどのスポーツを再開される方が増える季節です。しかし、ここ広島市安佐北区でも、肘の外側の痛みに悩まされる方が後を絶ちません。
「湿布を貼っても一向に良くならない」「病院では安静にするよう言われたが、3ヶ月経っても変わらない」「電気治療を続けているのに、物を持つたびに痛む」―そんなお声をよく耳にします。
実は、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)が長引く背景には、肘だけではない全身のバランスの問題が隠れていることがあります。三入接骨院は広島市安佐北区にある接骨院で、鍼灸とポディアトリー(足病医学)を組み合わせた独自のアプローチを提供しています。
「もう諦めるしかない」と思う前に、一緒に根本的な原因を見つけていきませんか?
テニス肘が治らない本当の原因
テニス肘は正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれ、前腕の筋肉が肘の外側に付着する部分で炎症が起きる状態です。しかし、当院で30年間多くの患者様を拝見してきた経験から、単純な局所の炎症だけでは説明できないケースが数多くあります。
①肩甲骨の動きの低下
テニス肘の患者様の多くに共通するのが、肩甲骨周りの筋肉の硬さです。肩甲骨が正常に動かないと、その代償として肘や手首に過度な負担がかかります。デスクワークの増加により、この傾向は年々強くなっている印象です。
②足の土台の崩れ(運動機能軸の歪み)
意外に思われるかもしれませんが、足のアーチの崩れがテニス肘の原因になることがあります。当院では、ポディアトリー(足病医学)の観点から、股関節からかかとへとつながる「運動機能軸」を重視しています。この軸が崩れると、上半身のバランスが崩れ、肩や肘に負担をかける可能性があります。
③神経の圧迫と血流の悪化
頸椎や胸椎の歪みにより、肘につながる神経の働きが低下することがあります。神経の働きが悪くなると、筋肉の回復力が落ち、炎症が長引く要因となり得ます。
| 症状の段階 | 一般的な期間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 急性期 | 発症〜2週間程度 | 安静時にも痛みを感じることがある |
| 慢性期 | 1ヶ月以降 | 動作時のみ痛み、なかなか改善しない |
| 難治性 | 3ヶ月以上 | 全身のバランスの見直しが必要な場合も |
※個人差があり、あくまで目安です
今日からできるセルフケア3選
テニス肘の改善には、肘だけでなく全身を整える視点が大切です。ただし、痛みが強い場合や2週間以上続く場合は、専門家にご相談いただくことをお勧めします。
①肩甲骨の可動域を広げるストレッチ
両手を背中で組み、ゆっくりと上に持ち上げます。肩甲骨を寄せるイメージで20秒キープ。これを朝晩3回ずつ行います。デスクワークの合間にも効果的です。肘に痛みが出る場合は無理をせず、可能な範囲で行ってください。
②前腕のストレッチ
痛い方の腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けます。反対の手で指先を体側に引き寄せ、前腕の外側を伸ばします。15秒キープし、1日3回程度が目安です。痛みが増す場合は中止し、専門家にご相談ください。
③足裏のアーチを整える運動
テニス肘の意外な原因である足の土台を整えるため、タオルギャザー運動をお勧めします。床にタオルを敷き、足の指でタオルを手前に引き寄せます。左右各10回、朝晩行うことで、足のアーチ機能の向上が期待できます。
受診が必要なケース:痛みが2週間以上続く、夜間痛がある、しびれを伴う、日常生活に支障が出ている場合は、早めの専門的なアプローチをお勧めします。
広島市安佐北区・三入接骨院が選ばれる理由
①少ない本数でピンポイントに効かせる鍼療法
当院では、「董氏楊氏奇穴鍼灸療法」という世界が注目する鍼灸療法を採用しています。何十本も鍼を打つ必要はありません。少ない本数でピンポイントに効かせるため、施術直後から変化を実感される方が多いのが特徴です。
60代男性の患者様からは「半年続いたテニス肘の痛みが、鍼療法を始めて2回目の施術後から楽になった」というお声をいただきました(個人差があります)。
②足の土台から整えるポディアトリー(足病医学)
アメリカ発のポディアトリー(足病医学)の考え方を取り入れ、足の土台から全身のバランスを整えます。医学的根拠に基づいたインソール処方により、テニス肘の根本原因となる運動機能軸の歪みにアプローチします。
③30年の地域密着の安心感
1995年の開院以来、生まれ育った三入の地で地域医療に貢献してきました。院長自身が小学生時代に踵骨骨端症で1年間スポーツができなかった経験から、「患者様の痛みを本当に理解できる治療家」として、お一人おひとりに寄り添います。
④通いやすい環境
町屋記念碑前バス停から徒歩2分、駐車場5台完備で通いやすい立地です。朝8:30から診療しており、お仕事前でも通院いただけます。LINE予約や予約フォームでの事前予約も可能です。
よくあるご質問
Q. テニス肘の施術頻度はどのくらいですか?
A. 症状や個人差により異なりますが、最初の2週間は週2〜3回、その後は経過を見ながら週1回程度が目安です。急性期と慢性期で施術計画は変わりますので、初診時に詳しくご相談させていただきます。
Q. 鍼療法は痛くありませんか?
A. 当院では少ない本数でピンポイントに効かせる董氏楊氏奇穴鍼灸療法を採用しており、一般的な鍼灸と比べて痛みは少ないとされています。ただし、感じ方には個人差があります。不安な方は事前にお気軽にご相談ください。
Q. 健康保険は使えますか?
A. テニス肘などの慢性症状に対する鍼灸施術は自費診療となります。ただし、急性の外傷(捻挫・打撲・挫傷など)の場合は、健康保険適用の可能性があります。詳細は初診時にご確認いたします。
Q. どのくらいで変化が期待できますか?
A. 症状の程度や個人差により大きく異なりますが、早い方では施術直後から変化を実感されることもあります。一般的には3〜6回の施術で何らかの変化を感じられる方が多い印象ですが、個人差があることをご理解ください。
Q. 他の治療院との違いは何ですか?
A. 「神経を整える鍼」と「骨格を支えるインソール」の両輪アプローチが特徴です。肘だけでなく、足の土台から全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。30年の地域密着の実績も当院の強みです。
Q. アクセス方法を教えてください
A. 町屋記念碑前バス停から徒歩2分です。お車でお越しの方は、施術所正面に駐車場5台をご用意しております。住所は広島市安佐北区三入2丁目27-31-4です。
まとめ
テニス肘が長引く原因は、肘だけの問題ではないことが多くあります。肩甲骨の動きの低下や足の土台の崩れ、神経の働きの悪化など、全身のバランスを整える視点が重要です。
三入接骨院では、開院30年の経験と、鍼灸とポディアトリー(足病医学)を組み合わせた独自のアプローチで、テニス肘の根本原因にアプローチしています。
「もう諦めるしかない」と思う前に、一度ご相談ください。広島市安佐北区・三入の地で、皆様の「痛みなく動きたい」という願いを、全力でサポートいたします。
📍アクセス・ご予約はこちら
三入接骨院
〒731-0211 広島県広島市安佐北区三入2丁目27-31-4
町屋記念碑前バス停から徒歩2分|駐車場5台完備
📞 ご予約・お問い合わせ:050-1861-0184
診療時間:平日 8:30〜12:00 / 15:00〜18:30|水・土 8:30〜12:00|日祝休診
開業30年の地域密着接骨院|膝・足の痛み専門|ポディアトリー×鍼灸の独自アプローチ
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