広島市安佐北区で膝痛・坐骨神経痛施術

LINE予約
予約フォーム
Instagram
頸椎症性神経根症

頸椎症性神経根症ってなぁに?

頸椎症性神経根症

朝起床時に、首が回らない。腕がシビレたかのように、『ズキズキ,ジンジン』と痛む。
そして、肩甲骨の間に痛みがはしり、頭を後ろに倒せない

『寝違えた!!』と思いきや、2〜3日経っても治らない。

『何が起こったのか!』と慌てると同時に、こんどは左側または右側の腕の痛みが強くなっ
てきた。座ってテレビを観るのも辛い!!
それなら横になって休もうと思っても、 疼いて眠るどころではない。

それは もしかすると頸部の神経根症かも知れません。

神経根症とは、脊髄から出てくる手足を司る神経が、脊髄から出てくる根っこのところで、
何らかの圧迫を受けて痛みやシビレなどの症状を出すことです。
とくに首(頸部)は、約5kgある頭部を支えていますので、長い月日の間 負担を強いられているのです。結果として、障害を起こす要因となっています。

余談ですが、大きな頭を支えている第1頸椎を『アトラス』と言います。それは、ギリシャ神話にでてくる 重い地球を苦しそうに担いでいる神『アトラス』に なぞられているからで
す。

アトラス

長い月日の負担が やがて椎骨の骨棘形成(変形),椎間板ヘルニア,椎間板症などの変化を頸部脊柱にもたらします。
これらが原因となって、神経根症を引き起こすのです。

首,肩甲骨の間,腕の痛みや、腕から手の指先へのシビレで困っている方。
すでに医療機関で『頸椎症性神経根症』の診断を受けていて、症状が改善されない方は是非当院まで・・・。

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP