突然 股関節が痛くなった事はありませんか
散歩中に歩道の縁石を踏み損ねた時や、フロアに座っていて何気なく立ち上がった時などに、
片脚が不意に『カクッ』となって太ももの付け根(股関節、鼠径部)が痛くなった事がありませんか?
その後 片脚の痛みがとれず、その脚を庇うようになった事はありませんか?
まだ時間の経過とともにその痛みが消失すれば問題ありませんが、違和感が残り いまだに調子が悪いと思われる方がいらっしゃるのではないかと思います。
それは、女性の方に多い臼蓋形成不全に起因する亜脱臼障害かもしれません。
臼蓋形成不全とは、股関節において骨盤側の受け皿が浅く、大腿骨の骨頭が十分に はまり込んでいないのです。
そのため関節が緩んでおり若干ずれて亜脱臼状態になり、靭帯や関節包が刺激されて痛みがでるわけです。
痛みが強いと股関節周囲の筋肉が緊張して、股関節を曲げて膝を外に倒し難くなります(四の字ができない)。
亜脱臼と言っても結果としては股関節捻挫の傷病名がつくでしょう。
こういった場合、鍼治療と手技による微調整が有効です。
思い当たる方は ぜひ三入接骨院まで ご相談ください。
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